クッションのえらび方 クッションの機能
クッションもさまざまな種類のものが出ています。
クッションに求められる機能もさまざま。
おもにあげられるのは以下のとおり。
1.除圧効果(圧分散)
2.通気性
3.保温性
4.安定性
5.摩擦力
6.厚さ
7.耐久性
少し詳しく見てみましょう。
1.除圧効果(圧分散)
おしりなどの柔らかい部分では、座ったときにかかる圧力が均等になりません。
太ももの後ろまで十分に圧がかかるものを選ぶ必要があります。
2.通気性
クッションとおしりの間は、湿度上昇には絶好の場所です。
汗をかきやすい方の場合は、通気性の高いカバーを選択するとよいでしょう。
3.保温性
ウレタンなどの発泡材は保温性がありますが、高温過ぎると湿気がたまります。
ゲル状のものは放熱性はありますが、低音すぎると体温を奪うことがあります。
冷え性の人は、冬場は使わない方がいいと思います。
4.安定性
弾力性のあるクッション(ゲル状、空気入りのもの等)は、体がずれやすく、
安定性にかけます。
5.摩擦力
クッションにはカバーを使いますが、滑りやすい素材だと、
体はどんどん前に滑っていってしまいます。
6.厚さ
厚みのあるクッションを使うと、足が地面につかなくなることがあります。
足の下に台を入れるなど、対応する必要があります。
7.耐久性
クッションの種類によって、寿命が異なります。
結論として、すべてを兼ね備えるクッションはありません。
使う環境はどうか、おしりが痛くなりやすい人か、汗をかきやすい人かなど、
状況によって選びましょう。
椅子なび TOP ▲戻る
▼椅子なび サイト内カテゴリー▼
はじめての方へ 体に良い椅子とは 椅子のえらび方
ダイニングチェア リラックスチェア オフィスチェア クッション
■
体に良い椅子とは
■
椅子のえらび方
■
ダイニング用椅子
■
リラックス用椅子
■
オフィスチェア
■
クッション
■
お役立ちリンク
■
はじめての方へ
椅子なび TOP ▲戻る





